女子の古本市と女性の絵

 
レティシア書房さんで開催されている「女子の古本市」へ
行ってきました。

偶然というか奇跡というか、榊翆廉堂さんが先にご来店されていて、
びっくり!
買い物が終わったらお茶に行こうと挨拶もそこそこに決まる。
店長の小西さんとおしゃべりしながらも、棚の本が気になってしょうがない。
話の途中なのに目はちょくちょく泳ぐ。欲しい本がいっぱい飛び込んでくる。
嬉しさと危険を感じる。

それにもう一つのお目当て、展示された絵画の鑑賞。
絵画は詳しくないけれど大好きで、風景よりも人物画に目がいくわたしにとっては
これはもうゆっくりとみたいところ。
しかし次から次へとお客さまがご来店されなかなかゆっくり観られず残念。

展示された絵画は、すべて女性の絵で、とにかく素晴らしく美しい。
画家の方も女性で、描かれた凛とした美しさに、
ある強さが加えられているような気がしたのは、そのせいだとおもい、
おそらくこの感じ方は男性には分からないであろうとおもう。

女性の絵と「女子」と銘打たれた古本市。
賑やかなこちら側と、絵の静かな女性たちとは、
別の世界すぎてとても遠くに感じるけれど、
本を読むならその世界感の中でと自分の読書時間を妄想。

本選びに夢中になり、先にお会計をすませていたすいれんさんを
長時間待たせてしまい反省。
新しくオープンされたと思われる近くのカフェでお茶。
購入した本を見せ合うという至福の時間。
なんともいい一日でした◎



 

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