寒空の色をしているのに暖か。この頃感じているおもいのよう。

日常がいろいろ忙しく、自宅から遠いお店の準備になかなか取り掛かれなくて、
気の焦る日々をすごしています。
課題図書にもまだ手を付けていない上、
ブログにもまだ本屋さんらしいことが書けず、何か申し訳ない気持ちです。

古本屋さんをはじめようというのに、どんな本を並べるのか、好きな作家は誰か、
そういえばまだ告白していないのですが、
それは、コレ!というものがないからかもしれません。
どんな本というのは、ぼんやりとあるのですが、
作家については、これからも決めることはないような気がします。
音楽でもそうでした。好きな音だけを聴いていて、それが誰の曲なのか、
タイトルは何かなんてことを思わず、耳に入れているのです。
この作家のこの本は好き。すべてを好きになりたいとおもうこともあるけれど、
たぶん、作家のほうも、その時その時の気持ちで、同じようには書かないはずだから、
作家のその時の気持ちとわたしのその時の気持ちが合う本を、
きっと並べていくことになるとおもいます。
それがまた誰かの気持ちに合ってくれることを願っています。




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