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12月の営業日

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*貸ギャラリーへのお問い合わせもお気軽に*

12月の営業日

10(日) 11:00~18:00
16(土) 11:00~18:00
17(日) 11:00~18:00  
22(金) 11:00~(以下終了時間は後ほどお知らせします)
23(土) 11:00~
24(日) 11:00~


☆店内イベント☆

・  リィラとおばあさまの読書会(常設)

・  3(日) ライアーガルデン*冬のコンサート ※満席御礼

・  16(土)~17(日)  白ひげ舎さんによるアクセサリー展開催

・  22(金)~24(日)  nenetsさんとimaさんによるクリスマスの贈り物展開催


営業日は急な変更があります。お手数ですが、お出かけ前に一度ご確認ください。
よろしくお願いいたします。


お店の場所と連絡先はこちら
http://croixille.blog.fc2.com/blog-category-5.html


◇◇◇◇◇◇◇◇◇


出不精のわたしは、この秋のいくつかの野外イベントで久しぶりに大勢の人を目にした。
ちょうどこの十二月に開催する2つのアクセリー展が決まったこともあり、
通りゆく人たちの胸元、耳元や手元が気になり目で追うのだけど、
アクセサリーを身につけている方はおもいのほか少ない。
意外にもおしゃれな服装の方ですらそうで驚くというか、分からないでもない。
わたしも普段はノーアクセサリーだし、よくよくおもえば...年齢を重ねるにつれ
一つまた一つとアクセサリーが身体から離れていっている。
嫌かといえば、これがまた気楽でよいものだ。

でも...とふとおもう。せっかくの人生を、何かしらの訳でもあれば良いけれど、
そうでないわたしの今日までがそうであったように彩りというのは、
知らぬ間に薄まっていき、この先にはすっかり褪せ失い終えてしまうのだろうか。
そうおもうと少し寂しい。やっぱりほんのりとでも彩りは持っていたい。
だからと言っていきなり身を着飾るというのも慣れていない分、気後れするし、
なにか意味合いにずれを感じる。
けれどアクセサリーとは、そもそも祈願やお守りとして生まれたもの。
また感謝の徴か祀り事での装身具であった。
そうであるなら、平凡で、でもお疲れさまな毎日へ花一輪捧げるつもりで身につけてみようか。
丁寧に作られた作家さんの作品を手にとってそんなことをおもっていた。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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