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今年もあと一日とちょっと。
大掃除は進んでいるのかいないのか、ごっちゃごちゃの我が家に頭が痛い。
ブログの更新も怠っていますが、頭は読書会のことでいっぱい。
楽しみと不安が代わる代わる。OMAR BOOKSさんが居てくれると
何べんも思い出して、心を調節しています。

そういえば、読書会の課題図書の画像をまだ貼っていなかった!と、慌てて掲載。
なんでもとろくて困る。
気を取り直して、課題図書「ある家族の会話」のまえがきの一文を。

「私は、幼いころ、さらに少女時代を通じて、当時私の周囲で共に
暮らしていた人たちについて本を書きたいと思い続けてきた。」

この前後にズドンと重みのあるまえがきがあるのに、
この部分をチョイスしたのは、わたしは少女時代少年時代を回想する
物語やエッセイが好きなので、なるべくそういう本をお店に並べていけたらなと
ぼんやりとおもっていたとこに、突然焦点が合わさった気がしたから。
それに、croixilleの初のイベントにうってつけだと高鳴って。
それというのも、croixilleには和名があり、少女十字社というのです。
早く大掃除に目途をつけ、読了に漕ぎつきたいところだけど、
荒れた我が家に目をやると…溜息。。。
うん、がんばろ!


OMAR BOOKSさんがweb雑誌カレンド沖縄さんの記事に
「ある家族の会話」について書かれています🌼
http://calend-okinawa.com/culture2/book/arukazoku201512.html




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