第2回読書会 「みずうみ」 テオドール・シュトルム著


読書会のお申込みありがとうございます。
とても嬉しいことに満席となりました。
楽しい時間を過ごしていただけるようにがんばります☆


告知が遅くなり、お客さまが集まってくださるかたいへん心配なのですが(^^;)
第2回読書会のお知らせです。
課題図書は「みずうみ」テオドール・シュトルム著です。
読書会の前に感想を書いてしまいたくなるのをぐっと我慢するほどに、
素敵な素敵な短編小説でした。
課題図書は読まれても読まれていなくても、読書会に興味がある方であれば、
どなたでもご参加大歓迎です。(営業等勧誘はお断りしております)
どうぞよろしくお願いいたします。

日  時  2016/2/28 sun 14:00~16:30
場  所  京都市左京区吉田二本松4-3白亜荘3号室 croixille店内
定  員  6名(先着順での受付です) 受付終了しました。
費  用  1,500円(珈琲or紅茶・お茶菓子付)
課題図書   「みずうみ」 テオドール・シュトルム゙著/ 翻訳についてはお手持ちの本で結構です
申 込 先    croixille.s@gmail.com
      090-8235-2392

○最寄り駅 
京阪神宮丸太町(徒歩15分)
○バス 
市バス・京阪バス近衛通(徒歩5分)
○P無し
最寄りのコインパーキングをご利用ください。
近隣には3件ほどございます。

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お詫びとお知らせ

今日は、急なお休みになってしまい申し訳ありませんでした。
息子の体調が悪かったのです。
おかげさまで今はおかゆさんを啜るほどに回復してきていますが、
たった一晩でかわいそうなくらい衰弱していました。

ちょうど昨日の日記にも書いていたんですが、キャパシティーの小さいわたしなので、
お店のことで頭がいっぱいになると育児を放棄しかねません。
それで息子のことは、常に一番に考えていようと心がけているのですが、
体調を崩されるとどうしても自分を責めがちになってしまいます。

いつもなら高熱でも元気いっぱいの息子ですが、今回ははじめて
熱のせいの長い昼寝をとっていました。よほど苦しいのでしょう。
息子のそばで、長らくぼんやりしていましたが、次の読書会のために
候補にしていた小説を手に取って読み始めました。
登場人物の少年のちょっぴり背伸びしたような口調が息子と重なり、
どんどん物語にはいっていきました。
半分ほど読んだところで、息子が起きたので、課題図書として告知するべきか
迷ったのですが、たった半分でもう十分に惚れ込んでしまったので、
お知らせすることにいたしました。

次の課題図書は「みずうみ」シュトルム著に決定です。
日時は2月28日(日)。時間などの詳細は、なるべく早く記事にしますね。
この小説を提案してくださったのは、第一回の読書会に参加されたTさんです。
3月といえば卒園卒業などお別れの季節、別れの切なさを感じるような本、
そしてcroixillに合いそうな本、というお話しの中で出てきた一冊でした。
Tさんすごいです!ありがとうございました☆

わわ、感激していると、また息子の病状を忘れてしまいそう。いけないいけない。




女子の古本市

2月19日(火)~2月21日(日)レティシア書房さんではじまる「女子の古本市」への
納品を済ませ、ほっと一息。
めいっぱい70冊を納品。70冊という量の選書ははじめてだったので、
思った以上に時間がかかりましたが、納得のいく内容になったかな。
珍しい本は揃えられないcroixilleですが、なんとか女子らしさは
保てたような気がしています。
箱に並び終えた本見ると、意識はしていなかったけど、
幼女からおばあちゃんになるまでの女子の歴史を辿っているような並びでした。

レティシア書房さん、きっと締め切りの今日はものすごい箱の山なのかな。
仕分けなどの作業いろいろたいへんかとおもいますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

そして、ざっとではありますが、SNSなどで「女子の古本市」を検索してみると、
みなさん素敵な本を出品されているようすです。
ぜひぜひ遊びに行かれてくださいね☆

さて次は読書会のことを考えねば。
こうして一つのことが終わらないと次が考えられないという
キャパシティーの小ささをどうにかしたい><

今日はさすがにフラフラしていたので、お店でミスを。。。
お客さん、また来てくれるかな。。。
寒いお部屋で風邪などひいてなければいいのだけど。。。









piece-小片-

先週土曜日の営業は、営業日には記載していなかったのですが、
twitterで急きょつぶやいてみたところ、偶然にも目を通してくださった方がいて、
遠くから電車で飛んで来られたお客様や看板を見て覗いてくださったお客様で、
一日お店は静かながらもにぎやかでした。
とても嬉しくて、お話しもはずみ、ちょっとおしゃべりなおばちゃんになってしまう
という喜びを爆発させてしまってごめんなさいね。

これまでお見えになったお客様の本の好みは、わたしの本の好みと同じ方が
多く、またわたしの知らない作者や書籍を教えてくださり、
たいへん勉強になっています。
教えていただいたことは、一つ一つメモにとって、この作業がまた楽しくて、
お店をしているというよりも、自分が塾にでも通っているかのような気分です。
知らない世界は、ほんと多い。
お客様がこっそり持ってきてくださるピースをあてはめていけば、
たぶんこの世界の秘密を知ることができるかもしれない。
そしていつか完成したらあのテーブルに広げて覗いてみましょう。